作業設備と1.0の鍛冶場
Valheim クラフト
1.0のValheimクラフトもWorkbenchから始まり、北方の生産設備としてFrost Foundry、Frigid Kiln、大鍋用のSmoker、ガルドルテーブル用のStanding Loom、黒の炉用の鍛冶師のエプロン、Haldorのポケット強化、隠されたForge of Potentialが加わる。パッチノートにはレシピ表が掲載されていないため、本ページではIron Gateに記載された設備名のみを挙げ、コスト欄は空欄としている。
1.0で名称が示された設備


Frost Foundry
productionFrigid Kiln
productionSmoker
大鍋の拡張設備Standing Loom
ガルドルテーブルの拡張設備鍛冶屋のエプロン
黒い鍛冶場の拡張設備Workbench
基本設備Haldor
商人のアップグレードForge of Potential
隠された鍛冶場まずWorkbench、北方はその後
Workbenchはクラフトの中核設備である。上陸直後は必ずこれを使い、Meadowsの端材からハンマー、斧、最初の家屋部品を作る。1.0でも置き換えられてはいない。1.0で追加されたのは、北方の生産設備であるFrost FoundryとFrigid Kiln、さらに既存設備に取り付ける拡張部品だ。大鍋にはSmoker、ガルドルテーブルにはStanding Loom、黒の炉には鍛冶師のエプロンを追加できる。これらの拡張は、元となる設備を所有して初めて役立つ。
Haldorは商人のアップグレード、具体的には所持枠として記載されている。商人への変更であり、新バイオームではない。隠されたForge of Potentialは、同じ1.0の告知で謎めいた偶像とともに言及されている。地図にはピンが表示されない。Deep Northで偶像を見つけたら、告知どおりMeadowsの作業台ではなく、隠された鍛冶場として扱うこと。
グラップリングフックは、同じパッチ一覧に記載された1.0の移動用道具。設備ではないが、崖上の鍛冶場や氷棚への到達方法を変える。Deep Northでは、建築前の除雪もこれらの作業設備に関わる設置条件となる。ハンマーを作り、設置場所を除雪してからFoundryを置こう。シャベルでの作業を省くと、北方の館が浮いたり接続不良になったりする。
公式告知で未公開の情報
Frost Foundryの生産物、窯の燃料、燻製器の調理時間、織り機の素材について、公式のレシピ表は存在しない。コミュニティWikiでは表が補完されているが、このページでは転載しない。公式情報として有用なのは、表にある8つの名称と、1.0の実績に鍛冶職人(全種類の武器を作る)、職人(全種類のアイテムを作る)、大工(すべてを建築する)が含まれるという点だ。個々のレシピを掲載せずとも、これらの実績からコンプリートを目指すクラフト進行が存在すると分かる。
マスターシェフとグルメは食料系統、ハンターとマスターハンターは生物系統に属する。このページを統合スキルツリーとして扱ってはならない。設備のアップグレードにForsakenのトロフィーが必要かどうかは、Iron Gateによる明記を待つこと。1.0ノートには記載がない。The Seeker Queen、Fader、Kall Fimbulbringerは、後のノートで別途示されるまではクラフト通貨ではなくボス名のままである。
プラットフォームによって設備一覧は変わらない。Steam、Xbox、PlayStation 5、Switch 2、Mac App Storeのいずれにも、同じ1.0のクラフト要素が収録される。MODとワークショップには対応しないため、公式の別設備パックはない。設備を置く広間についてはValheimの建築、燻製器で作れる料理についてはValheimの食料を参照。
1.0では、Deep Northの実装を告知した同じコミュニティ投稿で、40種を超える武器と80個以上の建築部品も紹介された。この数からクラフトの流れが拡張されたことは分かるが、レシピ一覧は公開されていない。名称が判明している拡張部品は、鍛冶師のエプロン、Standing Loom、Smoker。商人関連では、Haldorの強化可能なポケットが明記されている。謎めいた偶像はForge of Potentialを示唆する。グラップリングフックは崖上の鍛冶場へ向かうための移動道具で、除雪は北方の設備を安定した地面に設置するための条件となる。以上が公式に示された1.0のクラフト要素である。Workbenchは今もMeadowsで最初に設置するハンマーであり、修理道具として常備するため、Kall Fimbulbringerの入手後も役立つ。Steamでは、鍛冶師、職人、大工のトロフィーを通じ、Wikiのレシピ集に頼らず一連のクラフトを完遂するよう促している。
出典