最初の数夜を生き延び、Eikthyrへ到達する
Valheim 初心者ガイド
新たなヴァイキングは、Valheimの開始バイオームであるMeadowsに降り立つ。Deep Northの船が追加された後も、公式1.0ノートでは同じ流れを推奨している。最初の家を建て、食事で体力とスタミナを確保し、Black Forestへ進む前にEikthyrを狩る。Steamでは、家が「開拓者」、最初のボスが説明非公開のEikthyr項目として記録される。この初心者ガイドは、最初の旅を扱うValheim 初心者ガイドであり、全アイテムの羅列ではない。


上陸地点を把握する
開始地点はMeadows。最初の数夜はDeep Northへの競争ではなく、寝床を確保する段階と考えよう。
最初の家を建てる
「開拓者」実績の条件は「家を建てる」。探索に出る前に、ベッドの上へ屋根を掛けよう。
戦いに備えて食べる
食料は体力とスタミナを強化する。食事を抜いても、空腹の罰を受ける仕様ではない。
Eikthyrを見つける
SteamではEikthyrがボストロフィーとして掲載されている。公開説明は非表示のままで、対応バイオームはMeadowsとなる。
仲間と、または単独で狩る
「力を合わせて」は仲間とボスを倒す実績。「一匹狼」は1人でボスを倒す実績。
旧ワールドを続けるか、新しく始める
旧セーブは使用できる。新バイオームは未探索のマップにのみ生成される。それでもIron Gateは、Deep Northを遊ぶ際に最初から始めることを推奨している。
チートを使わない
大半のチートコマンドは、そのキャラクターとワールドで1.0実績を永久に取得不能にする。
Eikthyrの後にBlack Forestへ進む
The Elderは2番目のForsakenで、Black Forestに対応する。Deep Northを開始1時間で行くバイオームと考えてはいけない。
Meadowsで迎える最初の数夜
Meadowsは、公式ニュースと1.0 FAQで開始バイオームと明記されている。第十世界の穏やかな外縁に当たり、草木が生え、屋根に必要な最初の資源が手に入る。Steamのストア説明では、ヴァイキングに構造強度を保ったロングハウスの建築を求めている。初日の夜に必要なのは装飾した広間ではなく、眠れる小屋だ。「開拓者」は序盤の建築トロフィーで唯一、公開説明があり、条件は家を建てること。
Valheimの食料は戦闘用の強化要素だ。公式説明では、食事は無視するとダメージを受ける空腹ゲージではなく、体力とスタミナに結び付けられている。森の境界でイノシシ、ネック、グレイリング級の脅威と戦う前に、何か調理しておこう。後のページには1.0のDeep North料理を掲載しているが、開始1時間で作るものではない。
協力プレイは1~10人対応。フレンドと最初の家や最初のボス戦を共有できる。Stronger Togetherはフレンドとボスを倒す実績、Lone Wolfは単独で倒す実績だ。どちらの道もMeadowsから始まる。SteamではDualShockとDualSenseを含むフルコントローラー対応と記載されており、この序盤攻略はゲームパッドでも問題なく進められる。
Black Forestより先にEikthyrへ到達する
EikthyrはMeadowsのForsakenだ。Steamには同名の実績があるが、公開説明は空欄。そのため本ガイドでは祭壇への捧げ物やHPを掲載しない。確認済みなのは順序で、最初はMeadowsとEikthyr、次がBlack ForestとThe Elder。公式の進行説明では、Forsakenを倒すことでヴァイキングの力をOdinに示し、次の地が開かれる。
早期アクセス版のキャラクターを1.0へ引き継いだ場合、実績の追跡は1.0のダウンロード時から始まる。FAQによると、そのトロフィーにはEikthyrを再び倒す必要がある。2021年にすでに首を掲げていても、新ルールでMeadowsと戦おう。チートには要注意。大半のコンソールコマンドはキャラクターとワールドに恒久的なフラグを付け、以後トロフィーが解除されなくなる。
Eikthyrの次に名が挙がる土地はBlack ForestとThe Elder。その先にSwampとBonemassが待つ。Deep NorthとKall Fimbulbringerは1.0の終盤であり、Meadowsの浜辺に隣接して生成される場所ではない。FAQでは1.0がOceanを重点対象にしていないことも明記されているため、海洋アップデートを待たずに開始地点の草原を出よう。
最初の拠点は簡素な広間で十分
快適度、装飾、高い大広間は後回しのSteam項目だ。快適度20のComfort is King、非常に高い建造物のMighty Halls、高所建築のTop of the World、村を造るThe Architect、500個の建築物を置くThe Builderがある。いずれも初夜の仕事ではない。箱形の家に屋根とベッドを置き、木材の構造強度を保てる位置に火を設置しよう。ストア説明が掲げるロングハウスと構造強度は建築の醍醐味だが、序盤に必要なのは条件を満たす最小限の家だけだ。
Workbenchは、1.0の注記とコミュニティのトピック一覧に記載された序盤用設備。Frost Foundry、Frigid Kiln、Smoker、Standing Loom、鍛冶屋のエプロンは、Deep North用または終盤向けの拡張設備である。最初の夜から隠されたForge of Potentialを探して北へ向かってはいけない。Haldorの所持枠強化も1.0のパッチ一覧に含まれる要素で、開始地点の空き地にはない。
家が完成したら食事と修理を済ませ、推測したアイテム一覧ではなくゲーム内の手掛かりでEikthyrの祭壇を探そう。Iron Gateの記録にない数値は、本ページでも空欄としている。コミュニティWikiには捧げ物の表もあるが、ここではSteamの名称とFAQのセーブ情報に絞り、初心者が空腹かつ家なしのままBlack Forestへ送られないようにしている。
旧セーブ、新規開始、1.0での実績追跡
リリース時期の日付が付いた1.0 FAQによると、旧ワールドも引き続き利用できる。新バイオームは未探索のマップ部分にのみ生成される。完成済みのシードへ継ぎ足すのではなく、Deep Northを新大陸として配置したい場合、Iron Gateは今も新規開始を推奨している。今夜はMeadowsだけが目的でも同様で、新ワールドなら開始バイオームが1.0のルールで生成される。
実績は1.0で新たに追加された。旧キャラクターを含め、1.0をダウンロードした時点から追跡が始まる。全53項目には非公開のボス名のほか、The Survivor(30日連続生存)やThe Explorer(東西南北の全方向へ遠く旅する)など公開済みのやり込み実績も含まれる。どれもMeadowsの基本進行に代わるものではない。Valheimの実績では、非公開と公開済みの項目を絞り込める。
MODは本ページの対象外。Iron Gateの1.0には公式MOD対応もSteam Workshopもなく、公開テストブランチもないため全員が同時に開始する。補助ツールでワールドを変更した場合は、トロフィーに対するチート判定の危険があると考えよう。対応機種、価格、クロスプレイを確認するなら、家を建ててEikthyrの攻略方針を決めた後にValheim 1.0へ進もう。
序盤攻略から次に進む先
Meadowsから進めば、外部のアイテムWikiを開かなくても次の3組の土地、Black ForestとThe Elder、SwampとBonemass、MountainとModerを把握できるはずだ。Plains、Mistlands、Ashlands、Deep Northで土地の順序が完成する。OceanはFAQで名前こそ挙がるものの、1.0では対象外とされたバイオームだ。Valheimのバイオームでは、この順序を絞り込み可能な一覧で確認できる。
戦闘が目的なら、Valheimのボスで8体のSteam名を比較できる。家が目的なら、Valheimの建築で快適度と構造強度を確認しよう。Valheimの初心者ガイドを検索して来た場合は、このURLに留まればよい。Meadowsの基本進行こそが本ページの主題だ。初夜やEikthyrに関する補足情報も、別の開始地点ページではなくここにまとめている。
本ページの静止画は、海岸の野営地と序盤の庭を写した公式Steamスクリーンショットで、この序盤攻略ページ用に掲載されている。実際のMeadowsシードを歩く代わりにはならない。航海の準備ができたら、Valheimのロングシップで氷海と外洋を確認しよう。Deep Northの食料を食べる段階になったら、Valheimの食料で1.0追加のヘラジカ、アザラシ、コケモモ、ケール、オート麦、Poteitr料理を確認できる。
出典